みんなそれぞれ違っていいんだ

私には姉がいて姉の一人目がすごく敏感な子でした。赤ちゃんの時はもちろんのこと、寝ないのが当たり前で、何かあった時は必ずと言っていいほど夜泣きがありました。

 

そんな姉の姿を見ていたので、子育ては本当に大変だから並大抵の覚悟では打ち勝つことはできないと考えていました。そして自分も母になり、最初の方はやはりなかなか寝てくれず辛かったです。ですが甥っ子とは違い、日をおうごとにお腹がふくれさえすれば自然と寝てくれるようになり、一回寝ると朝まで寝てくれたりと、甥っ子との違いに驚きました。

 

後日、姉にこのことを話すと、同じように寝かしつけても寝ない子は寝ないし、なんで寝てくれないのと思わないことが大事だと言いました。全く寝なかった甥っ子も、おくれはしましたが、他の子と同じように、寝てくれるようになりました。姉は育児本をよみあさって、あらゆる方法を試したそうです。しかし、結果は一緒でした。

 

精神的にも肉体的にもへとへとでしたが、もういいやって投げ出したら自然と楽になり、子供にもそれが伝わったのか徐々に変わっていったそうです。私が母になって気づいたこと、先輩ママである姉の話を聞いて思ったことは、お母さんが自分で自分の首をしめないことが夜泣きにおいて大事なんだということです。私は甥っ子の姿を見ていたので、我が子が寝なくても、なんで寝てくれないの?とは思いませんでした。

 

みんなこういうもんなんだろうと。その気持ちの余裕が子供にも伝わったのでしょう。なんでなんでとお母さんが敏感になればなるほど寝てくれないものだと思います。性格は一人一人違って当たり前なのだから、夜泣きだって違って当たり前です。よその子は寝てくれるのに‥と比較しないことが大事です。

 

 

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