親を悩ませる夜泣き

子供が小さい時には、ある時期になると大人を悩ませる夜泣き問題が起こることと思います。大人が眠くて、ウトウトとして眠りに入る。まさにその時になると「ギャー」っと始まり、質の良い睡眠がとれずイライラしてしまうという経験は、子育てをされたことのある方なら、ほぼ皆さんが経験されていることだと思います。

 

日中は楽しくニコニコで遊んでいたし、これで夜は寝てくれるはず!という時に限って、大人としては寝てほしい時に限って始まってしまうものですよね。夜泣きは、子供の記憶力がついた証拠だという話を聞いたことがあります。楽しかったのに帰ろうと抱っこされてしまった、怖い思いをしたけれどその時には表現できなかった、使いたかったものを知らない子に使われてしまった、若しくは親が使ってしまった等、その場では表現できなかった気持ちが夢であったり、夜泣きという形で出てきてしまうそうです。

 

大人でも本当に悔しかった時に、辛い思いをしてしまった時に目が覚めたら涙が出ていたという経験はないでしょうか?新しいものと出会う小さな子供が、大人以上にそのような思いを体験しているのは間違いなく、感情の表現方法もまだまだの子供が泣いてしまうという方法で発散させるのは愛おしさを感じてしまいます。

 

夜に早く寝てくれるからと、本当に小さい子を昼寝もさせずに遊ばせていて、夜泣きになってしまったという話も聞きます。ある程度のクールダウンの頃合いを見計らってあげることも必要なのかもしれませんね。夜泣きは、いつまでも続くものではないものがほとんどです。子供の脳が成長しているんだなと、大人にとっては少し辛いこの時期を成長の証として寄り添ってみてはいかがでしょうか。

 

 

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