子どもの夜泣きの対策

子どもが2人いますが、1人目ではノイローゼになりそうなくらい夜泣きには悩まされました。夜泣きは5歳くらいまで毎晩のように続いたでしょうか。そこで、色んな本を読み漁り、対策を考えました。まず、日中疲れさせる作戦。毎日散歩に出かけて日光に浴びせて遊ばせる。もし近くでイベントなどがあるのならそこに参加もしました。でも、この方法は我が子に疲れ過ぎたのか余計に夜泣きが酷くなったりしました。昼間の刺激が夢にでるのか?と。

 

でも、この方法で夜泣きが治った子どもさんもいるようです。次の方法は車に乗せてドライブに行く、でした。車の振動でグッスリ眠れるから、ということらしいので、泣いたら夜のドライブをしたもんです。でも、これも寝るには寝てくれるのですが、また寝床に戻るとすぐに夜泣きがぶり返してあまり効果がありませんでした。あとお母さんの心臓の音のグッズとか、オルゴールのメリーや。でもこれといって効きませんでした。

 

我が子は最悪の場合、夜中に6回以上の夜泣きでほとんど私も寝ることが出来ず、今から思い出しても泣けて来る思い出です。あの時はつらかった。もし、私と同じ経験をされてしんどくてしんどくてたまらなくないお母さんがいたとしたら言ってあげたいです、『必ず終わりは来るから』今から思えば、私のイライラに呼応するかのように泣いてたんだと思います。母親がゆったりかまえるのが一番の夜泣きの特効薬かもしれません。

 

とことん付き合ってやるで!と思ってあげてください。いや、なかなか、そう思えないのはわかります。でも本当にそれが一番効いたのが私の経験です。 2人目になると夜泣きが始まると、私が仰向けに寝て、胸の上に乗せます。そして微睡んでるとギャンギャン泣いてたのにいつの間にか寝てました。機械の心臓の音でなくて本物を聞いて安心したのかな?と。この方法は2人目であみ出しので1人目の時にしてあげたかった方法です。とにかく、不安で泣いている事が多いので(もちろん基本のオムツやおっぱい、ミルクは当然なのではしょります)お母さんとぴったりくっついていると安心して寝ると思います。

 

夜泣き、大変ですが乗り切って下さいね!

 

 

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