夜中の2時から明け方まで寝ませんでした

私が第1子が生まれたとき、その子は生後1ヶ月経ってからなぜか夜中の2時から明け方まで絶対に寝ないという時間がありました。おむつを替えてもミルクや母乳をあげてもだめで、抱っこをすれば落ち着きますが、寝かせようとベッドに戻すとぱちっと目がさえてしまい、再び大泣き。この繰り返しを明け方までおこない、なんと3ヶ月間毎日でした。

 

そのため、その3ヶ月間は平均睡眠時間はたったの三時間で、体もかなり疲れきっていました。日光にあてますと自律神経が整うので、体内時計も整うようになると本で読んだことがあり、積極的に日光に当てたり外へお散歩に連れ出しました。子供が生まれたのは12月と寒かったため、暖かくしてお出掛けしました。ですが、我が子にはこの方法は全く通用せず、なぜか決まって2時から明け方大騒ぎでした。

 

夜中騒いでいるので、日中は寝るかなと淡い期待はありました。その間すこしでも体をやすめるからです。ですが、1ヶ月を過ぎ始めると赤ちゃんはだんだんと起きる時間は長くなります。我が子もそれにピタリとあてはまり、なんと昼間も起きる時間が長くなっていったのです。母乳やミルクを300CCものんで、当分寝るだろうと思いましたが、しっかりと三時間おきに授乳で目を覚まして泣いていました。

 

そして困ったことに授乳に一時間もかかっていたので、本当にイライラしました。ですが、そんな大変だった子育ても、ある日を境にだんだんと夜中目を覚ますことがなくなり始め、昼夜のサイクルが整い始めました。4ヶ月目前になった頃には、2時から明け方まで騒ぐということはなくなり、時々夜泣きはありましたが、めったにその時間に起きることはなくなり体も楽になりました。

 

 

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