日中、できるだけ体を動かす

日中,体を動かす

日中にできるだけ体を動かす様に心がけましょう。夜泣きを改善するためには、日中に体を十分に動かしておくということが大切になります。日中室内ばかりで過ごしていて十分に遊びが足りていない、体力が有り余ってしまっているという場合、夜泣きをしてしまう可能性が高くなります。

 

子供は小さくても体力が有り余っていますので、昼間に十分に遊べていないと疲労感がないので、夜どうしても眠りが浅くなります。また、深い眠りを誘うためには、昼と夜の体温さも大切になるのですが、日中に体を動かさずに活動不足のままだと体温を上げることが出来ないので、昼と夜の温度差が生じることがありません。

 

そうすると深く眠ることが出来ずに夜泣きの原因になってしまいます。体を動かしていないことの1番の夜泣き対策は、やはり体を動かすようにすることです。2歳を過ぎると体力もついてくるようになるので、日中に思い切り体を動かして遊ぶようにすることが大切です。

 

1番良いのは、昼間外に出て体を思いっきり動かして遊ぶことです。屋外で遊ぶと太陽に光を浴びることが出来ますし、走り回ったりすることで夜心地良く眠ることが出来るようになります。

 

毎日外で遊ばせるというのが1番理想的ではありますが、毎日外に連れて行くのはなかなか難しい…という人も多いですよね。そういう場合は、自宅で子供が体を動かすことが出来る遊びがおすすめです。

 

マンションや団地に住んでいる場合、あまりドンドンすると下に響いて迷惑になることがありますので、防音マットなどを敷いて、子供が1人でも体を動かせる遊び道具を用意すると良いでしょう。今は自宅における滑り台などもあるので、そういった物を活用すると良いですよ。

 

ただ、どうしても室内で遊ぶより、日光に当たって体を動かす方が運動量はアップするので、時間があり天候が良いのであれば、出来る限り外で思いっきり遊ばせるようにしてください。子供の体力に合った遊びにたくさん付き合ってあげることが大切です。そうすることで、睡眠の質が上がって夜泣きが減るはずです。

 

パパが仕事から帰ってくるのを待って夜に遊ぶということをしている人もいますよね。夜寝る前に体を動かすことでさらに疲れて良く眠ってくれるようになるのではと思っている人もいますが、夜遅くに遊ぶと脳が活性化されて余計に寝付きにくくなったり、夜中に目覚めてしまったりするようになります。体を動かすのに最適なのはあくまで日中であるということを覚えておくようにしてください。

 

 

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