就寝の生活リズムに変化を付けないようにする(寝る環境を整える)

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就寝の生活リズムに変化を付けないようにしましょう。生活リズムが乱れていても子供の夜泣きが起こることがあります。2歳になっても子供が夜泣きするという場合、生活リズムを整えるようにしましょう。1日の生活リズムを整えることは、夜泣きを解消するためにとても大切です。

 

大人も生活リズムが乱れると体調を崩したりするようになりますので、成長期の子供であれば尚更規則正しい生活が大切になります。規則正しい生活をすることによって、自分の体の中のリズムを整えていくわけです。

 

生活リズムを整えるためには早寝早起きを心がけるようにすることが大切です。朝遅くまで寝てくれていた方がママは楽かもしれませんが、朝遅くまで寝ていると夜寝るのが遅くなって夜泣きするようになったりするので、ママも早起きを心がけるようにしましょう。

 

明るくなったら起きて、暗くなったら眠るというリズムを体に覚えさせるためには、朝目が覚めたらカーテンを開けて太陽の光を浴びさせてあげるようにしてください。2歳児ともなるともう朝・昼・夜の区別ぐらいつくようになりますので、朝決まった時間に起こして太陽の光で目覚めさせてあげるようにしてください。

 

理想は朝7時に起こして、夜9時ぐらいに寝かしつけるようにすることです。まず、人間の成長ホルモンが1番分泌されるのは夜10時〜2時までの4時間であると言われています。この4時間が睡眠のゴールデンタイムと言われていますので、この時間帯に熟睡していることがとても大切です。

 

朝の光を浴びてから14時間後に眠りを誘うホルモンと言われているメラトニンが分泌されると言われているので、朝7時に太陽の光を浴びると、その14時間後である夜9時にちょうど眠気が襲い、熟睡モードに入ることが出来るというわけです。

 

それを毎日繰り返していれば、自然と生活リズムが整うようになり、夜泣きがなくなるだけでなく夜もスムーズに寝てくれるようになるかもしれません。最初の頃はなかなか思うようにいかないかもしれませんが、毎日続けていることで生活リズムが整ってくるようになります。

 

そうすれば、子供も「夜は寝る時間だ」ということを認識してくれるようになるわけです。寝る時間や起きる時間だけでなく、昼寝の時間、食事の時間、お風呂に入る時間なども出来るだけ同じ時間にして、同じリズムで毎日行うようにしましょう。

 

仕事や用事などで多少リズムがずれてしまうこともあると思いますが、大きくリズムがずれないようにだけ気を付けるようにしてください。そうすれば自然に夜泣きもなくなってきます。

 

 

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