しっかりと昼間に甘えさす

昼間,甘えさす

しっかりと昼間に甘えさすようにしましょう。
夜泣きの原因の1つに、昼間の甘えが足りないということが挙げられます。
昼間に甘えることが出来ずに、我慢することがあったということが、夜泣きの原因の1つになり得ることがあるのです。

 

2歳を過ぎると離乳をするようになり、オムツ交換も必要なくなったりと、以前と比較してママがかまってくれる時間が減るようになりますよね。
子供が2歳ぐらいになって仕事に復帰するママも多いですが、そうなるとどうしても子供にかまう時間が減ってしまいます。

 

昼にかまって欲しいけどかまってもらうことが出来ず、甘えたいという気持ちが強くなると、それが夜泣きとして現れるようになることがあります。
我慢していた思いが夜に抑えきれなくなり、泣くことによってかまって甘えさせてくれるかもしれないという気持ちが、夜泣きの原因になっているのかもしれません。

 

子供には愛情いっぱいに接していると、ママやパパはあまり自覚していなくても、子供は我慢していることがたくさんあるのかもしれません。
何でもかんでも、言うことを聞くと言ったように甘やかし過ぎるのは良くありませんが、甘えることで得られる愛情というのはたくさんあります。

 

甘えさせてばかりいると、ワガママな子になるという風に、甘えることが否定的に捉えられることが多いですが、子供が話しを聞いて欲しがっている時に話しを聞き、抱きしめたりすることは子供に愛情を伝えるための大切な手段です。

 

そうすることで自分は愛されているんだと子供は実感することが出来るようになるのです。

 

小さい頃に、ママやパパにしっかり甘えて愛情を受け取ることが出来れば、自己肯定感が育つと言われていますので、甘えさせてあげるということもとても大切なことなのです。

 

仕事をしていたりすると日々忙しくて毎日は難しいかもしれませんが、仕事が休みの時だけでもたくさん甘えさせてあげるようにしてください。
そうすることで夜泣きがなくなっていきます。

 

良く考えると昼間にあまりかまってあげられていないかもしれないな…と思い当たることがある方は、いつもより多めに甘やかしてあげるようにしてください。

 

昼間はどうしても時間がないという場合は、夜寝かし付ける前やお風呂の時間など頭を撫でながら話しをしたり、絵本を読んであげるなどしてスキンシップを取るようにしましょう。

 

お腹や背中をトントンしてあげたり、マッサージをして体を温めてあげるのもおすすめです。スキンシップをとることで子供も安心して眠りにつくことが出来るようになります。

 

 

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