お友達とのお泊り会に参加してみる

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「お友達とのお泊り会に参加してみよう!」

今はイベントへの参加資格が低年齢化していますよね。お泊り会などの宿泊イベントもいろいろなところで行われるようになっていますが、2歳児であっても保護者が居るのであれば、参加することが出来るということも少なくありません。こうしたイベントに参加すれば、同じぐらいの年齢の友達とも遊ぶことが出来るので、友達が増える機会にもなります。

 

夜泣きする子供をお泊り会に連れて行くことなんて出来るの?と思うかもしれませんが、参加資格を満たしているのであれば問題はありません。それに、お泊り会が夜泣きを直すきっかけになってくれることもあるのです。お泊り会に参加した時に同じぐらいの年齢の子が夜に一斉に横になりぐっすり眠るという光景を見ることで、自分もそうしなければ!と刺激を受けて、それ以降家で夜泣きしなくなるということがあります。

 

2歳の子供にもプライドや負けたくないという気持ちはありますから、みんながしていることはしなくてはいけない!と思うようになるものなのです。それが例え2歳の小さな子供でも頑張ろうとするわけですね。そのようなイベントが近くで開催されていない、親しくない人とのお泊りは気が進まない…わざわざお金を払ってまで参加するのはちょっと…という場合は、お友達の家もしくは自分の家でお泊り会を開催するというのもおすすめです。
保育園で仲良しの友達、ママやパパの友達の子供など年齢の近い友達を数人集めてお泊り会を開きましょう。そこで仲の良い友達が夜にぐっすり眠っていると自分も泣いている場合ではないと思うようになる子も少なくありません。親しい子であればより頑張ろうとするでしょう。2歳児であれば負けたくないから頑張ろう!夜泣きを直そう!とする能力がすでに備わっています。

 

ただ、お泊り会を開催するのであれば、夜泣きをするのかお母さん方に確認し、自分の子は夜泣きをするということを事前にきちんと伝えておくようにしてください。きちんと夜泣きのことを伝えておいた方が楽しいお泊り会になりますし、スムーズに終えることが出来るようになります。子供は誰か1人が夜泣きをすると、つられて泣いてしまうということがあります。

 

みんなが寝ているから自分も…と我慢していても、誰かが泣きだすと我慢の糸が切れて泣いてしまい夜泣きの連鎖が起こってしまうようになります。そうなると、せっかく楽しいはずのお泊り会も夜泣きの合唱となり、大人も大変になってしまいます。それだけは気を付けた上で行うようにしてくださいね。

 

 

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